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前のブログで紹介した市立周産期小児医療センターの説明会が行われ、私も市民の一人として参加してきました。
泉大津急性期メディカルセンターの説明会をするべきだということを私は求め続けてきましたが、それは叶うことがなく、市立周産期小児医療センターの経営変更というところで、説明会の開催であり、悔しい限りです。
市長と病院事務局が説明を担いましたが、参加した方々はどんな意見を持ったのか、どんな疑問を持ったのか、本当に気になっているところです。
発達外来の話、泉大津急性期メディカルセンターの話、ワクチンの話。
医師からはやめると聞いてる話は聞きませんから、安心してください。
市立周産期小児医療センターにいる医師は20人、やめません。
本当でしょうか?未来の保障がない、それはどんなことでもそうですが、公的責任を手放してしまえば、その保障はもっと揺らいでいくのではないだろうかと思ってしまいます。
市長のワクチンへの姿勢については、以前から議会でも繰り返され、ネットでは話題でありますが、今日、初めて、市長の思想をお聞きになった人は、びっくりしたかもしれないですね。
医療というのは選択肢があります。
しかし、大阪府の南というのは、交通がとても不便です。
泉大津は交通の便が良いと、言いますが、やはり大阪の南の他の場所に比べれば、の話になります。
泉大津から、天王寺や堺の病院に通ったこともありますが、そういったことは本当に大変なのです。
移動ができない人は選択肢すらない、そういったことがないのだろうか。
だからこそ、身近な病院を持ちたいと、昔の人も願ったからこその公設病院であったのではないだろうか。
不採算事業で、消えゆく産科を、この道で、本当に守り抜けるのでしょうか。
持病や適性から病気になりやすい人のケアについても、構想がありません。
私の場合は、高脂血症ですから、何かあったら急性期でしょうが、そういった方ばかりではないでしょう。
普段から食生活に気を付ければ病気にはならないんです、脳と心臓は別ですけどね、だから急性期なんですというふうに私には聞こえてしまって、非常に肩身が狭い思いでした。
発達障害というのも、本来であれば、福祉として年齢関係なくシームレスに考えてほしいものであるだろうと思います。
いろんなところが連携して、福祉的立場として、やっていくことこそが、求められているのではないだろうかと。
いろんな子どもたちがいる、そして、子どもたちは育っていく、だけど、親が一生世話をすることを覚悟しなければならないそんな人生があるというところで、公的立場として、それを支えるのが、病院というかたちではなかったのでしょうか。
こぼれ落ちていくことがないように、だれ一人取り残さない環境こそが求められています。
公立の病院であるのであれば、市民参画の機会を提供していかなけばならないはずです。
参加者の一人が、もっと説明会を開催すべきだと、パブリックコメントが実施されないのは条例違反だと指摘をしました。
説明会も、パブリックコメントも必要です。市に求めていきたいところですが、9月にはもう決まってしまいます。時間がありません。
市民の安心のために必要とされる病院にしていくためには、みなさんの力が必要になっています。
もしもお話を聞かせてくださる方、いらっしゃいましたら、下記まで連絡を頂ければと思います。
jcp1990matsumotomari@gmail.com
また、共産党ではみんなで懇談する機会もあります。
2026年7月23日(木)13:30~15:00 戎長寿園(高津町3-25)
maps.app.goo.gl
2026年8月2日(日)10:00~12:00 条南長寿園(高津町3-25)
maps.app.goo.gl
みんなで考える機会にもなっています。
そういうことがむずかしいのであれば、私たち共産党の議員を個別に呼んでもらっても大丈夫です。
みんなで、この問題、考えていきましょう。