松本まり の 徒然

松本まりが日常のことを政治とつなげて語るブログ

2026年9月議会のお知らせ

「泉大津市議会のお知らせ」の案内画像。9月9日(水)午前10時から、松本まりが1番目に「泉大津急性期メディカルセンターの新設で泉大津市の医療環境がどうなったのか」について発言。森下いわおが10番目、10日(木)午前の予定で「熊本地震と千葉豪雨災害を教訓とする防災対策について」発言する。両議員の顔写真と、日本共産党の文字が掲載されている。

議会のお知らせ画像

 

9月9日(水)から泉大津市議会定例会が行われます。2日間が一般質問の予定です。

今回は決算審査特別委員会も行われます。また常任委員会も付託される予定ですので、日程確認をこちらでおねがいします。

 

一般質問には日本共産党市会議員団二人両名、松本まり、森下いわおが一般質問に立つ予定になっています。

 

私は9月9日(水)一番目の登壇です。10時からです。

今回は「泉大津急性期メディカルセンターの新設で泉大津市の医療環境がどうなったのか」について、2024年12月に泉大津急性期メディカルセンターが新設されて、1年9か月が経過し、2年が近づいている中で、泉大津の医療環境が再編前と再編後でどう変わったのかという視点で質問をします。

 

ぜひ質問、聞きに来てください。市役所6階で傍聴できます。

ネット配信もあります。

リアルタイム、後日のアーカイブでもどちらでもご覧いただけますので、ぜひご利用ください。

「令和8年市議会第3回定例会一般質問」の一覧表。質問者10人の質問順、質問要旨、質問時間を掲載。1番目の松本真麗は「泉大津急性期メディカルセンターの新設で泉大津市の医療環境がどうなったのか」を30分間質問。10番目の森下巖は「熊本地震と千葉豪雨災害を教訓とする防災対策について」を30分間質問する。そのほか、防災庁、市の災害への備え、シティプロモーション、地域コミュニティ、財政運営、公共調達、災害備蓄などについての一般質問が予定されている。

質問通告

 

続・泉大津の公立病院はどうなっていくのか

mari1990jcp.hatenablog.com

 

前のブログで紹介した市立周産期小児医療センターの説明会が行われ、私も市民の一人として参加してきました。

泉大津急性期メディカルセンターの説明会をするべきだということを私は求め続けてきましたが、それは叶うことがなく、市立周産期小児医療センターの経営変更というところで、説明会の開催であり、悔しい限りです。

市長と病院事務局が説明を担いましたが、参加した方々はどんな意見を持ったのか、どんな疑問を持ったのか、本当に気になっているところです。

 

発達外来の話、泉大津急性期メディカルセンターの話、ワクチンの話。

医師からはやめると聞いてる話は聞きませんから、安心してください。

市立周産期小児医療センターにいる医師は20人、やめません。

本当でしょうか?未来の保障がない、それはどんなことでもそうですが、公的責任を手放してしまえば、その保障はもっと揺らいでいくのではないだろうかと思ってしまいます。

 

市長のワクチンへの姿勢については、以前から議会でも繰り返され、ネットでは話題でありますが、今日、初めて、市長の思想をお聞きになった人は、びっくりしたかもしれないですね。

 

医療というのは選択肢があります。

しかし、大阪府の南というのは、交通がとても不便です。

泉大津は交通の便が良いと、言いますが、やはり大阪の南の他の場所に比べれば、の話になります。

泉大津から、天王寺や堺の病院に通ったこともありますが、そういったことは本当に大変なのです。

移動ができない人は選択肢すらない、そういったことがないのだろうか。

だからこそ、身近な病院を持ちたいと、昔の人も願ったからこその公設病院であったのではないだろうか。

不採算事業で、消えゆく産科を、この道で、本当に守り抜けるのでしょうか。

 

持病や適性から病気になりやすい人のケアについても、構想がありません。

私の場合は、高脂血症ですから、何かあったら急性期でしょうが、そういった方ばかりではないでしょう。

普段から食生活に気を付ければ病気にはならないんです、脳と心臓は別ですけどね、だから急性期なんですというふうに私には聞こえてしまって、非常に肩身が狭い思いでした。

 

発達障害というのも、本来であれば、福祉として年齢関係なくシームレスに考えてほしいものであるだろうと思います。

いろんなところが連携して、福祉的立場として、やっていくことこそが、求められているのではないだろうかと。

いろんな子どもたちがいる、そして、子どもたちは育っていく、だけど、親が一生世話をすることを覚悟しなければならないそんな人生があるというところで、公的立場として、それを支えるのが、病院というかたちではなかったのでしょうか。

こぼれ落ちていくことがないように、だれ一人取り残さない環境こそが求められています。

 

公立の病院であるのであれば、市民参画の機会を提供していかなけばならないはずです。

参加者の一人が、もっと説明会を開催すべきだと、パブリックコメントが実施されないのは条例違反だと指摘をしました。

説明会も、パブリックコメントも必要です。市に求めていきたいところですが、9月にはもう決まってしまいます。時間がありません。

 

市民の安心のために必要とされる病院にしていくためには、みなさんの力が必要になっています。

 

もしもお話を聞かせてくださる方、いらっしゃいましたら、下記まで連絡を頂ければと思います。

jcp1990matsumotomari@gmail.com

 

また、共産党ではみんなで懇談する機会もあります。

 

2026年7月23日(木)13:30~15:00 戎長寿園(高津町3-25)

maps.app.goo.gl

 

2026年8月2日(日)10:00~12:00 条南長寿園(高津町3-25)

maps.app.goo.gl

 

みんなで考える機会にもなっています。

そういうことがむずかしいのであれば、私たち共産党の議員を個別に呼んでもらっても大丈夫です。

みんなで、この問題、考えていきましょう。

泉大津の公立病院はどうなっていくのか

 

「市立周産期小児医療センター経営形態についての市民説明会」の案内。市立周産期小児医療センターを令和10年度に指定管理者制度へ移行する方針について、現状や導入の目的、今後のスケジュール、市の考え方を説明する。7月16日(木)午後7時~9時、テクスピア大阪で開催。定員100人程度、予約不要、手話通訳あり。一時保育あり(6か月~未就学児、先着4人程度、7月9日までに要申込)。右側に市立周産期小児医療センターの外観写真が掲載されている。

広報いずみおおつ令和8年7月号より

 

6月25日に市立周産期小児医療センターの経営形態変更の見直しに関する議員総会が開かれ、生長会への指定管理へと変更する方針であるという報告がなされました。

これから議会で審議となります。

 

分娩数は1600件受け入れると答弁を繰り返し、府中病院の直近の数値を真摯に分析すればそんなことにはならない、府中病院すべての利用者が泉大津の病院を選ぶはずがないと指摘をし続けたのに、聞く耳を持つこともなく、総合病院の中にある産科という貴重な病院を産科だけ切り離すということを行った結果、経営悪化となりました。

 

当局はこの選択肢しかないと説明をしたのですが、本当にそうなのでしょうか?

 

泉大津急性期メディカルセンターはモニタリング報告では赤字です。

https://www.city.izumiotsu.lg.jp/kakuka/siritubyouin/medicalcenter/14720.html

 

経営実績があると、当局は繰り返すばかりで、泉大津市が収支を加工しなおしたモニタリングでは経営を任せるという根拠としては不十分です。

根拠とするのであれば、経営実績を表す泉大津急性期メディカルセンターの損益計算書を公表するべきですが、公表されません。

不透明な経営実績、繰り返される経営実績という言葉、不信感が募ります。

 

経営変更にかかる金額は57億円。

内容は積み重なった一時借入金の清算と職員への退職費用です。

新たな地方債の起債と財政調整基金(市の貯金)を繰り入れて、泉大津市が負担します。

 

病院というのは、生活の一部であって、一部になってしまった方にとっては、なくてはならないものです。

それを行政だけで提案をするのは、民主主義ではなく独裁です。

公立の病院であれば、なおさら、民主主義で決めていくことを大事にしなければなりません。

本当に市民のための医療環境を守っていくために、市民が声を上げていく必要があります。

泉大津市も、この道しかないと必死です。私たちも頑張る必要があります。

これで本当にいいのか、と、みなさんと一緒に考えていきたいです。

 

本当に、泉大津は公営の病院を諦めるべきなのか。

一緒に考えていきましょう。

気になる方は連絡をください。

jcp1990matsumotomari@gmail.com

2026年6 月議会のお知らせ

市議会お知らせ

6月17日(水)から泉大津市議会定例会が行われます。

日本共産党市会議員団からは、森下いわお議員と松本まり議員が一般質問に立ちます。

 

松本まりは7番目の発言者として、17日午後の登壇を予定しています。

今回は「泉大津市の公園トイレの在り方について」「勤労青少年ホームなどの市民団体の活動保障について」質問します。

 

東港公園はこども園が誘致されてリニューアルオープンしました。しかし、東港公園の公園トイレはこども園の設置になっており、公園のトイレは廃止されています。

それなのに、こども園のトイレは土日は施錠されており、使うことができません。近所のコンビニは、道路の向こうですし、気を使います。

そのことから、トイレの設置について、市がどう考えているのか、トイレはどうあるべきなのか、を問います。

 

勤労青少年ホームは老朽化し、使いづらい状況の中でも、他にないからと使われる状態が続いてきました。

そんな中で空調が故障し、修理をされておらず、市民の活動に支障が出ています。対応にも問題があること、そして、なぜこの事態が引き起こされているのかを、問います。

 

ぜひ質問、聞きに来てください。市役所6階で傍聴できます。

ネット配信もありますので、リアルタイム、後日のアーカイブでもどちらでもご覧ください。

令和8年市議会第2回定例会一般質問の一覧表。質問順、質問者、質問要旨、質問時間が表形式で掲載されている。  1番 岡本笑明議員「地域資源をつなぐグランドデザインと泉大津の未来予想図について」25分。  2番 村岡均議員「障がい者手帳のカード化について」「おくやみコーナーについて」20分。  3番 井上信久議員「第2回子ども議会における各中学校の質問・提案・意見要望を踏まえた市の対応について」25分。  4番 西條徹議員「行政手続きのオンライン化について」20分。  5番 丸谷正八郎議員「地方自治体職員及び地域社会の人材育成の取組みについて」25分。  6番 森下巖議員「民間への業務委託・指定管理者制度のあり方や課題、問題について」30分。  7番 松本真麗議員「泉大津市の公園トイレの在り方について」「勤労青少年ホームなどの市民団体の活動保障について」30分。  8番 黒川俊明議員「泉大津が『さらに魅力のある街になる』ための施策について」25分。  9番 丸山直土議員「持続可能な行財政運営に向けた本市の人材確保と採用戦略について」「家族介護を支える地域福祉の充実について」20分。  10番 堀口陽一議員「サイバーセキュリティ対策について」「子どもの運動能力向上の取り組みについて」25分。  11番 朝比奈大貴議員「自治会機能の強化について」「本市における修学旅行並びに平和学習について」25分。  12番 池辺貢三議員「多死社会を見据えた『最期まで安心して暮らせるまちづくり』について」「(通称)交通公園のあり方と今後の展開について」25分。  13番 野田悦子議員「離婚後の子の養育に関する民法改正について」「泉大津市公共施設適正配置基本計画(第3期)(案)について」30分。  令和8年市議会第2回定例会一般質問の全13人の質問内容と質問時間を一覧で示した資料。

質問通告

 

泉大津市立周産期小児医療センターのゆくえ

周産期小児医療は経営危機の状況がずっと続いています。

 

 

人口動態調査 人口動態統計 確定数 出生上巻 4-1 年次別にみた出生数・出生率(人口千対)・出生性比及び合計特殊出生率 | 統計表・グラフ表示 | 政府統計の総合窓口

 

全国出生数の推移(AIで作成)

2020 ████████████████████████ 84.1万人
2021 ██████████████████████   81.2万人(前年差 ▲2.9万人)
2022 ████████████████████     77.1万人(前年差 ▲4.1万人)
2023 ██████████████████       72.7万人(前年差 ▲4.3万人)
2024 ████████████████         68.6万人(前年差 ▲4.1万人)

 

出生数が急激に下がり続けているのがわかります。

こういった状況の中で、泉大津市立病院は、周産期小児医療センターだけに特化するということを決めました。

それが2019年に示された地域医療連携体制強化構想【PDF】です。

 

2024年12月に泉大津市立周産期小児医療センターは再出発となりました。

 

それから一年、2025年11月28日の厚生文教協議会で令和8年(2026年)4月から市立周産期小児医療センターの小児医療体制が変更が報告されました。

小児科医師の減少に伴い、小児救急輪番の担当回数を現在の月9〜10回から月2〜3回程度へ縮小し、入院患者数の減少を踏まえ、6階小児病棟を休止し、小児病床を4床へ縮小する報告です。

 

厚生文教協議会の資料

 

2026年4月からこの報告通りの運用となりました。

 

2025年12月10日に一般質問で泉大津の再編計画の総括的な振り返りの質問をし

市長答弁では「この体制維持のためにあらゆる可能性を探っている」と答えており、公的な医療として絶対に守っていくという答えはありませんでした。

 

2026年年3月19日に大阪府庁で行われた大阪府周産期医療及び小児医療協議会において、市当局は医師確保をしていきたいということをはっきりと明言していました。

しかし、周産期小児医療センターをとりまく環境は依然、危機的状況であると言えます。

 

 

他の議員

「泉大津市立周産期小児医療センターが市民にとってよりよい医療を提供できる体制を維持するためにも、公設公営のままでどこまで改善できるのか、また、公設民営や完全民営化といった選択肢も視野に入れるのか、運営形態について具体的な検討を進め、よりよい方法の調査研究を」(2025年3月)

 

「市立周産期小児医療センターを取り巻く環境は非常に厳しく(中略)収支改善の見通しが立たないのであれば、しかるべき時期、しかるべくタイミングで、市財政全体に及ぼす影響を鑑み、早急に対処方針を示すよう強く要望」

(2026年3月)

 

質を下げないように、経営改善をしていくようにという要望も多く、市の責任で病院を存続していくという意見、公的医療として周産期小児医療をまもる発言は現在、日本共産党以外ありません。

民間というのは利益重視です。利益が悪ければ、当然、撤退していきます。

医療はこの間、診療報酬が低く見積もられ、利益が出ない状況が続いており、それは公立病院も同じ状況であり、自治体の負担が続いています。

しかし、周産期小児医療において、利益を見積もり、赤字だからと切り捨てていけば、子どもを産み育てる環境に影響を及ぼすことは間違いありません。

 

もともと不採算事業である周産期小児医療を公的に守っていくという泉大津市の方針もいつまで続くかわかりません。

 

子どもを産み育てる環境をまもれと、日本共産党の二人の議員団は声を上げていきます。

 

 

2026年3月議会のお知らせ

いつもはALTも用意するのですが、すみません。

今回は時間がないため、省きます。

 

【泉大津市議会のお知らせ】


大阪府泉大津市の市議会が明日3月4日(水)10:00~開催されます。


私は「市民とともに進める公共施設の計画づくりについて」質問します。
発言は12番目、一番最後になります。予想時間は5日(木) 午後です。

 

森下いわお議員は発言1番目トップバッター、4日(水) 10時からになります。
「子どもの権利を尊重し、子どもも親も安心できる不登校対策と支援について」

 

傍聴はインターネットからアーカイブもあるので、後からでも見ることができます。

泉大津市議会


リアルの傍聴は市役所6階で。
ぜひ傍聴よろしくお願いします。

 

 

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遅れた説明

 

生理のため、質問通告の翌日から寝込んでいました。

生理前+生理で四日寝込むのが、最近の常です。

テーマにもよるので、もともと安定した質問はできていないと思うのですが、できるかぎり努力しているさなかです。

弱くても生きていけるとは何だろうか、と考え込む毎日です。

 

2025年12月泉大津市議会のお知らせ

議会のお知らせ画像

 

大阪府泉大津市議会のお知らせ】

 

12月10日(水)10:00から、泉大津市議会が始まります。
松本まりは「泉大津市の地域医療の現状について」質問します。

発言は2番目、予想時間は10日(水) 午前になります。

 

泉大津急性期メディカルセンター、府中病院、泉大津市立周産期小児医療センターの三病院で連携して、医療環境を整えていくということが発表されてから、約六年。

この体制が始まってから一年、改めて評価を問います。

そして、今回の厚生文教委員会で報告された泉大津市立周産期小児医療センターの小児科縮小についても気になるところです。

医師が減ることによって、小児科病棟である6階が休止になり、稼働は4床になるという報告です。

どういうことなのかを明らかにしたいと思います。

 

小児科縮小について、Threadsに投稿したところ、いくつかの切実なお声が届きました。

できれば直接会って、お話を聞きたいところなので、070-6926-6773まで連絡いただくか、この番号でLINEを登録してもらうか、ハードルが高ければ、公式LINEにメッセージしてほしいと思います。

lin.ee

出向くのは難しい、在宅なら話ができるという方であれば、ZOOM、Googlemeetでも対応可能です。

もちろん、コメント欄やSNSのDMでも、お話してくださるのは大歓迎なので、ぜひおねがいします。

 

 

森下いわお議員は発言6番目、10日(水) 午後に

泉大津市水道事業を大阪広域水道企業団へ統合する問題について」

「(仮称)忠岡地域エネルギーセンター(産業廃棄物含む焼却施設)整備計画のアセスメントへの市の対応について」質問します。

どちらも大事な問題です。ぜひ合わせて聞いていただきたいです。


傍聴はインターネットでできます。

アーカイブもあるので、後からでも見ることができるので、ぜひご覧ください。

 


リアルの傍聴は市役所6階でできます。
ぜひ傍聴よろしくお願いします。

 

他の議員の質問については以下参照してください。

 

質問順	質問者	質問要旨	質問時間 1	村岡 均	〇学校現場における生成AIの活用について 〇こども誰でも通園制度について	20分 2	松本 真麗	〇泉大津市の地域医療の現状について	30分 3	西條 徹	〇本市の外国人住民について	20分 4	鞍比奈 大貴	〇学校の学習環境の現状と学力向上について 〇防災対策と新防災倉庫の利活用の手法について	25分 5	野田 悦子	〇生活を支える仕組みについて	30分 6	森下 巖	〇泉大津市水道事業を大阪広域水道企業団へ統合する問題について 〇(仮称)忠岡地域エネルギーセンター(産業廃棄物含む焼却施設)整備計画の環境アセスメントへの市の対応について	30分 7	井上 信久	〇本市における地域プレミアム付デジタル商品券事業について 〇高齢者の情報リテラシー (デジタル活用能力)に関する対策を	30分 8	黒川 俊明	〇公立中学校における部活動の現状と今後:その課題と展望について	20分 9	瀧本 笑明	〇「人生の節目を大切にするまちへ~市民サービスの新たな価値創造~」について	20分 10	丸山 直上	〇認知症高齢者の増加に対応した成年後見人制度の充実と手続負担軽減策について 〇感震ブレーカーの周知・啓発と設置促進について	20分 11	堀口 陽一	〇取り残さない障がい者サポート体制について	20分 12	池辺 貢三	〇インフラマネジメントについて	20分